2026/07/29
株式会社KASHIKA「データ×AIサービス」の支援事例を公開いたしました
平素より大変お世話になっております。
株式会社デジタルマーケティングジャパンです。
このたび、データ×AI企業である株式会社KASHIKAへのBtoB広告運用支援事例を公開いたしました。
背景と課題
KASHIKA様は新サービスの立ち上げにあたり、営業担当者による手売りと交流会参加に依存した体制をとっていました。月間40時間以上の営業稼働が商談創出に割かれ、属人的な営業体制が事業スケールのボトルネックとなっていました。
さらに、過去の展示会出展や広告施策で期待する成果が得られなかった経験から、社内には「BtoB×広告はROIが合わない」という認識が根付いており、広告チャネルへの投資判断が難しい状況でした。
支援内容
当社では「受注」から逆算した一気通貫の支援設計を行い、以下の施策を実施いたしました。
- 【立ち上げ】ニッチなBtoB SaaS市場向けにゼロベースで再構築。少額テストで初期リスクを最小化
- 【広告運用】クリック率やCPMだけでなく、クリエイティブごとのリード単価・商談単価をKPIに設定
- 【ファネル最適化】CRM・インサイドセールス連携により、広告接触から受注までを統合設計
- 【分析体制】AIを活用し、商談化に寄与するクリエイティブ特性を抽出・改善サイクルを構築
支援成果
- 商談数が約2倍に増加
- 月間営業稼働を月40時間から約2時間へ削減(約95%削減)
- 展示会比較で商談単価を1/33に改善
- 個人営業に依存しない自走可能な体制を構築
クライアントの声
広告運用の初期段階で成果が伸び悩んだ時期にも、当社がデータに基づき粘り強く対応を継続したことで、KASHIKA様からは「単なる広告代理店ではなく、事業パートナーとして信頼できる」との評価をいただいております。
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